映画『スーパーノヴァ』コリン・ファース&スタンリー・トゥッチが20年来の恋人演じる愛の物語

2021年5月13日 17:42

印刷

記事提供元:ファッションプレス

 映画『スーパーノヴァ』が2021年7月1日(木)にTOHO シネマズ シャンテほかで全国順次ロードショー。

■20年来のカップルの<人生の最終章>を描いた感動作

 映画『スーパーノヴァ』は、20年という歳月を共にしてきたカップルの<人生の最終章>を描いた心震える感動作。タイトルの「スーパーノヴァ(超新星)」は星がその生涯を終える際に起こす大爆発を示す言葉だが、本作では、カップルのかけがえのない愛が見せる“眩いほどの煌めき”をも意味する。

 ピアニストのサムと作家のタスカ―は、ユーモアや文化を愛す20年来のパートナー。ところが、タスカーを襲う病が、ふたりが紡いできた大切な思い出と添い遂げるはずの未来を消し去ろうとしていた。さらに、それぞれが心に秘めていた結末も、全く異なっていたことに気付いていく――。

■2大紳士俳優“コリン・ファース&スタンリー・トゥッチ”が共演

 不器用で無口だが熱い愛情を持つサムを演じたのは、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたコリン・ファース。また、人を惹きつける才能と魅力に溢れたタスカー役は、『ラブリー ボーン』や『魔女がいっぱい』『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチが務めた。プライベートでも仲が良いという、イギリスとアメリカが誇る2大紳士俳優が、胸が張り裂けるほどの美しい愛の物語を届ける。

■監督・脚本はハリー・マックイーン

 監督と脚本を務めたのは、ハリー・マックイーン。オリジナル脚本として書き上げた『スーパーノヴァ』が、監督第2作目となる新生監督だ。撮影監督は、『ターナー 光に愛を求めて』などで2度アカデミー賞にノミネートされたディック・ポープが担当した。

■作品詳細

 映画『スーパーノヴァ』
公開日:2021年7月1日(木)~TOHO シネマズ シャンテ他で全国順次ロードショー
出演:コリン・ファース、スタンリー・トゥッチ
監督・脚本:ハリー・マックイーン
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ
配給:ギャガ
原題:SUPERNOVA/2020年/イギリス/カラー/ビスタ/ 5.1chデジタル/95分/G/字幕翻訳:西村美須寿

映画『スーパーノヴァ』<ストーリー>
ピアニストのサムと作家のタスカーは、ユーモアと文化をこよなく愛する20年来のパートナー。ところが、タスカーが抱えた病が、かけがえのないふたりの思い出と、添い遂げるはずの未来を消し去ろうとしていた。大切な愛のために、それぞれが決めた覚悟とは――。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連キーワード

関連記事