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7日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34777.76;+229.23Nasdaq;13752.24;+119.40CME225;29410;+20(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は上昇。ダウ平均は229.23ドル高の34777.76ドル、ナスダックは119.40ポイント高の13752.24で取引を終了した。4月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を大幅に下回ったため回復期待が後退し、寄り付き後、下落。同時に、連邦準備制度理事会(FRB)が早期に金融緩和を縮小するとの警戒感が後退し、上昇に転じた。引けにかけ、金融緩和の長期化を期待した買いが一段と強まり、上げ幅を拡大。ダウは連日史上最高値を更新して引けた。セクター別では、耐久消費財・アパレル、エネルギーが買われた一方、電気通信サービスが売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の29410円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オリンパス<7733>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、セコム<9735>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル108.6円換算)で高安まちまち。《FA》
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