ジョンロブの21年春夏おすすめレザーシューズ、シングルバックルの革靴やスエードのデッキシューズなど

2021年5月5日 17:19

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記事提供元:ファッションプレス

 ジョンロブ(JOHN LOBB)の2021年春夏コレクションから、おすすめレザーシューズを紹介。

■2021年春夏おすすめ新作レザーシューズ

 ジョンロブの2021年春夏コレクションは、夏の爽やかな日の出から心地良い夜にかけて、都市と海岸を巡る発見の旅をイメージ。海辺の夕日にインスパイアされたカラーリングのスエードシューズをはじめ、洗練された佇まいのレザーシューズが勢揃いする。

■シングルバックルの革靴や艶やかなオックスフォードシューズ

 「Kenton」は、エレガントなアーモンドトウにシングルバックルを施した、シンプルなレザーシューズ。パラディウム仕上げのバックルが、「8695ラスト」を採用したクラシカルな佇まいにアクセントを効かせている。

 すっきりとしたフォルムが凛とした表情を見せる「Lifton」は、艶やかなカーフレザーのプレステージオックスフォードシューズ。履き口にはシルクのグログランを配し、革の端はギザギザにカットしたギンピング仕様になっているのがポイントだ。

■リラクシングなデッキシューズや軽快なローファーも

 夏にぴったりのリラクシングなデッキシューズ「Pier」も登場。アッパーには、「Pier」のために開発された、通常のスエードよりも油分を多く含む「Aqua Suede」を採用し、表情豊かに仕上げた。今までのプリムソールより5mm厚いダブルラバープリムソールを組み合わせ、アクティブな雰囲気に。ブラウンやサンドベージュ、ブルーなど、鮮やかな全5色のカラーバリエーションを揃える。

 ジョンロブの定番ローファー「Lopez」をライニングの無い仕様にアップデートした「Lopez Unlined」は、裸足で履いても快適なウェルテッドシューズだ。ベーシックなシルエットはそのままに、しなやかなテンシルソールを組み合わせ、軽快な履き心地に仕上げている。

■「William」のウィメンズシューズ

 また、ジョンロブのアイコンシューズ「William」のウィメンズモデルにも注目だ。「William」は、1945年に英国ウィンザー公のために、アビエイターブーツから着想を得て作られたダブルモンクシューズの原点となるモデル。エレガントなスタイルもカジュアル使いもできるデザインが嬉しい1足となっている。ウィメンズモデルには、ラストは9795番のまま、通常のEウィズよりも幅の狭いDウィズが採用されている。

【詳細】
ジョンロブ 2021年春夏 おすすめシューズ
発売日:2021年1月下旬以降順次
展開場所:全国のジョンロブ直営店
・Kenton(メンズ) 209,000円
・Lifton(メンズ) 264,000円
・Pier(メンズ) 132,000円 ※2月発売
・Lopez Unlined(メンズ) 217,800円 ※3月発売
・William(ウィメンズ) 206,800円
※価格はすべて税込。

【問い合わせ先】
ジョン ロブ ジャパン
TEL:03-6267-6010

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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