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ロート製薬は新型コロナ治療薬候補の開発着手に注目集まり大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■バイオ企業とのライセンス契約・共同開発などを発表
ロート製薬<4527>(東1)は4月15日、続伸基調で始まり、取引開始後は2974円(57円高)まで上げて出直りを強めている。新型コロナウイルス感染症の治療薬候補の開発に関するライセンス契約などが注目されている。
4月14日の午後、バイオミメティクスシンパシーズ(東京都)が見出した新型コロナウイルス感染症の治療薬候補物質のうち、一つの候補物質(キノロン系化合物:特許査定)に関してライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。今後、バイオミメティクスシンパシーズとともに本候補物質に関する開発を進めていくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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