IBJ運営の『日本結婚相談所連盟』は、お見合い成立件数「過去最多」を更新!

2021年4月7日 14:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オンラインを活用し4万3000件超を更新

 IBJ<6071>(東1)が運営する日本最大級の結婚相談所ネットワーク『日本結婚相談所連盟』は、2021年3月の「お見合い成立件数」が月間43,344件と過去最多を更新。日本結婚相談所連盟における2021年1月の入会数は、前年同月比31.7%増となり、コロナ禍において結婚相談所のニーズが高まっている。

■コロナ前を超えるお引き合わせが実現

 約2,700社の結婚相談所が加盟し、業界最多を誇る約69,000名の会員をネットワークでつなぐ日本結婚相談所連盟では、2020年4月-5月の緊急事態宣言以降、お見合い成立件数がコロナ前を超える4万件を超え、2021年3月には、2006年の連盟設立以降最多の43,344件となった。

 増加の要因として、全国50店舗を有するIBJグループの大手結婚相談所「ZWEI」の影響により、地方でのお見合いが活性化したことや、オンラインお見合いが浸透し、隙間時間での活動や、エリアを超えたお見合いが可能になったこと等が考えられ、今後さらなる「成婚」の増加が予想される。

 2021年2月23日~28日に、日本結婚相談所連盟の会員約1,300名に行ったアンケートでは、「オンラインお見合い」の経験者は半数を超え、この先新型コロナウイルスが収束した場合も、53%(n=1,295)の方が「オンラインお見合いを活用したい」と回答。エリアを超えるお見合いも積極的に行われていることが分かる。​

【お見合い成立件数推移】 ・コロナ前(2019年11月~2020年1月):約35,000件/月 ・外出自粛(2020年4~5月):約20,000件/月 ・現在(2021年3月):約43,000件/月

 IBJは”結婚を望む”方々を成婚へとつなげるために、研修等を通じてカウンセラー(仲人)のサポート力向上に努め、中期経営計画として掲げる2027年までに、日本の婚姻組数5%にあたる25,000組の成婚創出を目指し、日本の深刻な社会問題である人口減少問題解決に寄与していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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