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東京為替:日経平均上げ幅拡大、ドル・円は底堅い動きを保つ
記事提供元:フィスコ
*09:56JST 東京為替:日経平均上げ幅拡大、ドル・円は底堅い動きを保つ
4月1日午前の東京市場でドル・円は110円80銭近辺で推移。1-3月期調査日銀短観の改善に対する市場反応は乏しいが、米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを見せている。日経平均は350円高で推移しており、上げ幅は拡大。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円69銭から110円80銭で推移、ユーロ・円は129円80銭から129円92銭で推移、ユーロ・ドルは1.1721ドルから1.1730ドルで推移している。
・NY原油先物(時間外取引):高値59.70ドル 安値59.43ドル 直近59.48ドル
【売買要因】
・欧米と中国の対立は長期化の可能性
・米雇用指標改善で長期金利は高止まり
・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち《MK》
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