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19日上場のココナラは買い気配で始まり公開価格の40%高(10時20分現在)
■「知識・スキル・経験」のマッチングプラットフォーム運営
3月19日新規上場となったココナラ<4176>(東マ)は、買い気配を上げて始まり、10時20分現在は公開価格1200円を40%上回る1680円の買い気配。まだ初値はついていない。
インターネット上で「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」の運営を行い、デザイン、イラスト、Webサイト制作、動画・音楽制作、ライティングなど『制作系』に加え、ビジネス・マーケティングなどの『サポート・代行』から、美容・ファッション、キャリア相談などの『相談系』まで、多彩なサービスを売り買いすることが可能。法人向け機能も充実。設立は2012年1月。
業績見通し(2021年8月期、会社発表)は、営業収益が2426百万円(2020年8月期比36.7%増加)、営業利益は74百万円(前期は80百万円の損失)、純利益は44百万円(同94百万円の損失)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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