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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や底堅いドル相場反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や底堅いドル相場反映へ
大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6075円(前日日中取引終値↓47円)
・想定レンジ:上限6120円-下限6040円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識されている。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなり、ドルの代替投資先とされる金は売られやすい地合いとなっている。こうした動きを映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開となりそうだ。《FA》
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