ルノー、トゥインゴに特別仕様車「バイブス」 3色の専用ボディカラー

2021年2月21日 17:38

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ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)

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 ルノー・ジャポンは、コンパクトカー「トゥインゴ」に特別仕様車「バイブス」を追加し、18日から全国のルノーディーラーで販売を開始した。3色の専用ボディカラーが用意されており、かわいい車を求める人を引きつけそうだ。

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 トゥインゴは1992年に誕生したコンパクトカー。日本市場には1995年に登場し、個性的で愛嬌があるスタイルと、小回りの利きやすい走行性能から注目を集めた。2007年に生産を終了してしまうが、2016年に復活。小さなボディ特有の動きやすさはそのままに、現代的な丸みのあるスタイルが印象的だ。今回登場した「バイブス」は、トゥインゴEDCをベースとしている。

 今回の特別仕様車のポイントは、3色の専用ボディカラーと特別仕様車ならではのおしゃれな装備である。

 「バイブス」専用のボディカラーとして登場したのは、「オランジュ バレンシアM」「ブランクオーツM」「ノワール エトワールM」。Mは「メタリック」という意味だ。パリの風景を連想させるファッショナブルなカラーリングがそろっており、トゥインゴ本来の魅力を引き立てる。

 装備面も充実している。側面には専用のサイドストライプを入れ、おしゃれな雰囲気が漂う。「VIBES」と書かれたサイドプロテクションモールのおかげで、壁に少しこすっても傷つかないようにボディが守られる。ほかにもフロントグリル、オレンジのボルトつきの16インチアロイホイール、キッキングプレートなど、エクステリアのいたるところにこだわりのパーツがついた。

 インテリアでもシートがレザー調のファブリックで座り心地を向上させているほか、前席にはシートヒーターを装備、リアシート下には収納ネットを備えるなど、使い勝手もレベルアップを果たしている。従来のトゥインゴよりも心地良い運転環境が見どころになる。

 トゥインゴ バイブスのメーカー希望小売価格は219万円。リサイクル料金として1万2760円がかかる。

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