ミナ ペルホネンの“小さなデパート”が伊勢丹新宿店に - アパレル雑貨のコラボ展開

2021年2月20日 16:43

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記事提供元:ファッションプレス

 ミナ ペルホネン(minä perhonen)の期間限定イベント「“ Dear Friend, Department ”minä perhonen in ISETAN SHINJUKU」が、2021年3月24日(水)から3月29日(月)まで、伊勢丹新宿店にて開催される。

■ミナ ペルホネンによる“小さなデパート”「Dear Friend, Department」

 2018年の初開催から3年ぶり2回目となる今回の「“ Dear Friend, Department ”minä perhonen in ISETAN SHINJUKU」では、「衣食住遊知」をテーマに、小さなデパートをオープン。"大切な人を思う気持ち"をコンセプトとした、日々の暮らしに寄り添うアイテムが展開される。

■ポーターやムーンスターとのコラボも展開

 2021年の「“ Dear Friend, Department ”minä perhonen in ISETAN SHINJUKU」では、ものづくりに真摯に向き合う様々なブランドとコラボレーション。ファッションでは、ポーター(PORTER)やシューズブランドのムーンスター(MOONSTAR)、キッチン雑貨では、調理器具を展開するストウブ(STAUB)とタッグを組んだアイテムがラインナップ。

 ファッションだけではなく、とらや(TORAYA)とのコラボレーションによる限定羊羹セット、マーブル柄に仕上げたピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)のマカロン、大きな樹や鳥の姿を描いたストウブ(STAUB)の鋳物ホーロー鍋といった、多彩なアイテムが展開される。

 また、ミナ ペルホネンおなじみの「タンバリン」をはじめとするテキスタイルを用いた雑貨も店頭に。温かみのある手書き風のデザインが採用されたプレートやカップ&ソーサ―は、ギフトとしても喜ばれそう。その他にも、寝具やヘアケア製品、食品など、暮らしに必要なものを幅広く展開する。

■初のイートインスペース

 今回初の試みとして、会場にイートインスペースを設置。会場では、スープ専門店・スープストックトーキョー(Soup Stock Tokyo)とのコラボレーションスープが提供される。スープの名前やイメージは、デザイナー皆川明が自ら考案し、こだわって作った一品。温かいスープを飲んで買い物の合間に一息つくのはいかが。

 なお、冷凍スープとスープカップのセットとしても販売されるので自宅で楽しむことも可能だ。

【詳細】
「“ Dear Friend, Department ”minä perhonen in ISETAN SHINJUKU」
期間:2021年3月24日(水)~3月29日(月)
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
※三越伊勢丹オンラインストアでも同時開催
※2月17日(水)より、三越伊勢丹オンラインストア内に特設サイトがオープン予定。

<入場について>
期間中、対象の日程における「Dear Friend, Department ー minä perhonen in ISETANSHINJUKU ー」への入場には無料の入場整理券が必要。詳細は3月3日(水)以降に特設サイト内で発表を行う。
URL:https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/minaperhonen_sp

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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