キャンバスは「免疫着⽕剤」が注目されストップ高

2021年2月17日 11:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昨日の昼前に発表し次第に注目強まる

 キャンバス<4575>(東マ)は2月17日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて一時ストップ高の625円(100円高)まで上げて急伸商状となっている。

 16日の午前11時30分に抗癌剤候補化合物CBP501の臨床第2相試験計画を発表。同日後場は特段、株価への反応はなかったが、17日になって次第に注目が強まってきた。

 発表によると、CBP501は自社創出化合物で、ユニークな作⽤機序を持つImmune Igniter(免疫着⽕剤)。これまで多数の臨床試験で⼗分な安全性が確認された上、直近では膵臓癌3次治療を対象とした米国での臨床第1b相試験で有効性を示す有望な結果が得られた。現在は臨床第2相試験を準備中という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事