東京為替:1ユーロ127円10銭近辺、日経平均は小安い、独首相・ロックダウンは必要以上せず

2021年2月12日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ユーロ127円10銭近辺、日経平均は小安い、独首相・ロックダウンは必要以上せず
東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=127円10銭近辺で推移。メルケル独首相は、新型コロナの感染抑制の為のロックダウンを必要以上に実施しない方針を明らかにしたとロイターが報じている。独首相は、高い代償を伴っていることを認識しており、必要な期限を1日も超えることはないと明言したとしている。

一方、東京株式市場は日経平均が83.57円安で午前の取引を終了した。上昇してスタートしたもののSQが波乱なく通過したことや、高値警戒感から利食い売りに押されているようだ。また、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が1.49%下落していることや、ファーストリテイリング<9983>が小安く推移していることも相場を重くしているようだ。《FA》

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