大阪金概況:上昇、新型コロナなど引き続き警戒

2021年1月20日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、新型コロナなど引き続き警戒
大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6188円(前日日中取引終値↑34円)

・推移レンジ:高値6188円-安値6155円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は上昇した。新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、引き続き経済への悪影響が懸念されたことに加え、今日の東京株式市場で日経平均株価が軟調な動きとなったこともあり、安全資産とされる金には資金が向かいやすかった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となり、ドルの代替投資先とされる金が買われやすく、こうした動きを映し今日の金先物は買い優勢の展開となった。《FA》

関連記事

広告

財経アクセスランキング