東京為替:1ドル103円50銭台、米政府が閉鎖の可能性

2020年12月24日 14:15

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記事提供元:フィスコ


*14:15JST 東京為替:1ドル103円50銭台、米政府が閉鎖の可能性
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円50銭台で推移。トランプ米大統領が追加経済対策に拒否権を行使する姿勢を示したことで、つなぎ予算の期限が切れる28日までに追加の対応がなされない場合は、政府機関の一部閉鎖になる可能性があるとロイターが報じている。

一方、東京株式市場は日経平均が100.21円高と後場寄り付きから横這いでの推移となっている。景気敏感株を中心に引き続き堅調な推移となっているが、時価総額上位のソフトバンクG<9984>が下落していることが重しとなっているようだ。また、SBIHD<8473>が12%を超える下落となっている。《FA》

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