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大阪金見通し:下落か、利益確定売り優勢へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、利益確定売り優勢へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6260円(前日日中取引終値↓90円)
・想定レンジ:上限6300円-下限6200円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。従来の新型コロナ感染拡大に加え、英国で新型コロナウイルス変異種の感染が急速に広がっており、警戒感が高まり、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。一方、こうした動きを受け、金先物は昨日までの5日続伸で210円上昇しており、利益確定売りが出やすく、ナイトセッションでは下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、利益確定売り優勢の展開となりそうだ。《FA》
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