関連記事
T&K TOKAは持分会社の上海取引所上場が注目され後場急動意
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■杭華油墨、科創板市場(スター・マーケット)に上場と発表
T&K TOKA(ティーアンドケイ東華)<4636>(東1)は12月11日の後場、急動意となり、5%高の861円(40円高)まで上げて出直りを強めている。
合成樹脂型速乾インキや蛍光色インキなどの高機能インキを開発製造し、昼12時45分、中国の持分法適用関連会社・杭華油墨股份有限公司(杭華油墨)が11日、上海証券取引所の科創板市場(スター・マーケット)に上場したと発表し、注目集中となった。
株価は3月の601円を下値として長期回復傾向を見せており、11月初に今期業績予想の下方修正を発表したが長期的な基調に変化は出ていない。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
