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早稲田アカデミー 通期業績予想を上方修正、当初予想を大きく上回る見通しに
記事提供元:フィスコ
*11:40JST 早稲田アカデミー---通期業績予想を上方修正、当初予想を大きく上回る見通しに
早稲田アカデミー<4718>は10日、2021年3月期通期業績予想の修正を発表。足元の好調な塾生数動向が今後も継続するとの見通しを前提に精査した結果、当初予想を大きく上回る見通しとなった。
2021年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前回発表予想比3.1%増の251.86億円、営業利益が同24.6%増の5.81億円、経常利益が同26.0%増の5.82億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.11倍の2.38億円にそれぞれ修正した。
同社は、緊急事態宣言解除後、感染防止対策を徹底した上で「対面授業」と「双方向Web授業」とを選択できるデュアル形式のサービスを継続してきた。その結果、収益の基礎となる塾生数は当初の予想を超えるペースで順調に回復し、12月10日時点で前年同時期を上回る水準まで戻っている。また、12月下旬から開始する冬期講習会・正月特訓の申し込みが順調に伸長していることに加え、Webや交通広告等を利用したメディアミックスによる宣伝活動も奏功し、新規問い合わせ数も前年同期を大幅に上回る好調な状況が継続している。《ST》
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