東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後以降の欧州通貨売りで

2020年12月7日 17:07

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記事提供元:フィスコ


*17:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後以降の欧州通貨売りで

7日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方からユーロ・ドルの上昇でドル・円に下押し圧力が強まり、104円24銭から103円94銭まで値を下げた。ただ、午後以降は欧州通貨が下落基調に振れたことで、逆にドル売りは後退し104円台を回復した。

・ユーロ・円は126円44銭から126円13銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.2140ドルまで上昇後は1.2114ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円10-20銭、ユーロ・円126円10-20銭
・日経平均株価:始値26,894.25円、高値26,894.25円、安値26,500.32円、終値26,547.44円(前日比203.80円安)

【要人発言】
・ホールデン英中銀金融政策委員会委員
「全国的な支出が経済回復に役立つ」

【経済指標】
・中・11月輸出:前年比+21.1%(予想:+12.0%、10月:+11.4%)
・中・11月輸入:前年比+4.5%(予想:+7.3%、10月:+4.7%)
・日・10月景気動向指数・先行速報値:93.8(予想:93.3、9月:92.5)
・独・10月鉱工業生産:前月比+3.2%(予想:+0.7%、9月:+2.3%←+1.6%)《TY》

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