日本でも新車のガソリン車販売禁止へ 2030年半ばごろを目標

2020年12月5日 20:45

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

0年代半ばに、国内の新車販売をすべてハイブリッド車もしくは電気自動車(EV)に切り替える方針だという。こうした方向性はイギリス米カリフォルニア州なども示している。日本では、菅総理大臣が2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする方針を定めており、これに合わせて脱ガソリンの目標を設定したとされる(NHK日テレNEWS時事ドットコム)。

ガソリンエンジンしか搭載していない車種の販売は禁止される見通し。販売が認められるのはハイブリッド車、プラグインハイブリッド(PHEV)、EV、燃料電池車になる。時事ドットコムによれば、ハイブリッド車を残すことでガソリンエンジンの生産も継続できるようにするという。 

スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 日本 | 地球 | サイエンス | 交通

 関連ストーリー:
イギリス政府がガソリン車とディーゼル車の新規販売禁止を前倒しへ。2030年までに禁止 2020年11月20日
菅義偉首相、日本の温暖化ガス排出を2050年に実質ゼロに。所信表明演説で 2020年10月24日
2020年8月期、欧州では新車販売の約1割がプラグイン車(BEV+PHEV)に 2020年10月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードハイブリッド車電気自動車燃料電池プラグインハイブリッド

関連記事

広告