NY金:大幅安で1854.40ドル、ウイルスワクチン開発進展で一時100ドル超の下げ

2020年11月10日 07:32

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記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY金:大幅安で1854.40ドル、ウイルスワクチン開発進展で一時100ドル超の下げ
NY金先物12月限は大幅安(COMEX金12月限終値:1854.40 ↓97.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-97.30ドルの1オンス=1854.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1848.00ドル−1966.10ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発で非常に大きな進展があり、米長期金利は急上昇したことが要因。リスク回避的な米ドル売りは大幅に縮小し、金先物の売りが急拡大。下げ幅は一時100ドルを超えた。《FA》

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