東京為替:ドル・円は弱含み、選挙人獲得数でバイデン候補が依然リード

2020年11月4日 11:49

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記事提供元:フィスコ


*11:49JST 東京為替:ドル・円は弱含み、選挙人獲得数でバイデン候補が依然リード
4日午前のアジア市場でドル・円は104円30銭近辺で推移。日経平均は330円高で午前の取引を終了。市場参加者の関心は米大統領選挙の開票速報に向けられており、現時点では民主党のバイデン候補がリードしており、米議会下院では民主党が多数派を維持する見込みとなった。日本時間午前11時45分現在で選挙人獲得数ではバイデン候補が131人、トランプ大統領が92人でバイデン候補が25人リードがしている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円37銭から104円82銭、ユーロ・ドルは1.1714ドルから1.170ドル、ユーロ・円は122円38銭から123円07銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米追加経済救済策成立は大統領選挙後となる可能性
・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明

・NY原油先物(時間外取引):高値38.92ドル 安値38.10ドル 直近値38.46ドル《MK》

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