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学情は自社株買いの上限・期間の延長など好感され一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上限を20万株から50万株に拡大し12月末まで期間も延長
学情<2301>(東1)は9月8日、続伸一段高で始まり、取引開始直後に13%高の1179円(133円高)まで上げ、出直りを強めている。7日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の上限と期間の延長、およびを第3四半期決算を発表。株価は7日の14時前から動意を強めていたが、さらに一段高となっている。
2020年3月10日から同年9月30日まで実施している自社株買い(上限株数20万株、上限金額3.0億円)について、取得期間は20年12月30日まで延長し、上限株数は50万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.4%)、上限金額は5.0億円に各々拡大するとした。
第3四半期累計期間(19年11月から20年7月)の連結営業利益は前年同期比52.9%減の5億4500万円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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