ケイアイスター不動産は8月の分譲住宅契約額69%増など注目され2年ぶりの高値に進む

2020年9月2日 10:57

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新型コロナでライフスタイル変化し庭付き戸建住宅に需要

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月2日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2477円(180円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。朝、8月の「分譲住宅事業の契約金額及び契約棟数」を発表し、注目集中となった。

 8月の「分譲住宅契約金額及び契約棟数」(同社及び同社が設立した子会社の合計)の対前年比増減率は、契約金額が前年同月の169%(69%増加)、契約棟数は同じく150%(50%増加)だった。

 「新型コロナウイルス感染症によりライフスタイルに変化がおこり庭付き一戸建住宅への需要は高まっており」「需要の高まりを背景に」「売上総利益率についても対前期比で7月に引き続きさらに上昇」しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事