大手商社株が一斉高、米投資会社が「大手商社5社各々5%超保有」と伝えられる

2020年8月31日 10:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■住友商事が9.6%高、三菱商事は8.8%高、三井物産は7.5%高(10時過ぎ)

 8月31日の東京株式市場では、大手商社株が一斉高となり、10時を過ぎては住友商事<8053>(東1)が9.6%高の1380.5円(120.5円高)、三菱商事<8058>(東1)が8.8%高の2540.5円(208.0円高)、三井物産<8031>(東1)は7.5%高の1917.0円(134.0円高)などとなっている。

「著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは日本時間31日、子会社が日本の大手商社5社の発行済み株式のそれぞれ5%超を保有したと発表した。三菱商(8058)、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、住友商(8053)、三井物(8031)を12カ月間に渡って、買い進めていた。(日経QUICKニュース8月31日午前8時58分)と伝えられ、注目集中となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事