ショーケースは広報業務のデジタル変革ツールが注目されストップ高

2020年8月28日 10:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■プラップジャパンとの合弁会社が新サービスのβ版を開始と発表

 ショーケース<3909>(東1)は8月28日、時間とともに上げ幅を広げ、9時半過ぎからは急伸商状となってストップ高の732円(100円高)に達した。

 朝、プラップジャパン<2449>(JQS)との合弁会社プラップノード(東京都港区)が広報業務をデジタル技術で変革する新サービス「PRオートメーション」のβ版を9月1日から提供開始と発表し、材料視されている。「PRオートメーション」は、広報PR業務を一貫してサポートする国内初のSaaS型ツールで特許出願中(出願番号:特願2020-141271号)という。

 8月14日に発表した第2四半期決算は前年同期比で営業、経常利益が赤字に転じたが、株価は75日移動平均などに沿う形で下値切り上げトレンドを継続している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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