テリロジー 多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を埼玉県深谷市役所が導入

2020年8月24日 13:38

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記事提供元:フィスコ


*13:38JST テリロジー---多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を埼玉県深谷市役所が導入
テリロジー<3356>は21日、連結子会社のテリロジーサービスウェアが開発及び販売を手掛ける多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が埼玉県深谷市役所に導入されたことを発表。

「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンを使い、通訳オペレーターにつながり接客をサポートする映像通訳サービス。13ヶ国語に対応している。

深谷市在住の外国語の母語話者は51か国3,000人以上であり、窓口職員では職員が対応困難な言語を母語とする人が来庁した場合にも対応できるよう、「みえる通訳」を導入。1つの端末で多くの言語を網羅できることや、画面の通訳者とface to faceで相談ができる安心感などが導入の決め手となった。《ST》

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