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【株式市場】日経平均は後場200円安で推移し反落、米中関係など影を投じる
◆日経平均は2万2880円62銭(229円99銭安)、TOPIXは1599.20ポイント(14.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4567万株
8月20日(木)後場の東京株式市場は、自動車株などが水準を一段下げて始まり、日経平均も213円安で始まった。ほどなく、日立製<6501>(東1)が日立金<5486>(東1)の売却を検討と伝えられ、両銘柄とも急伸し前日比プラス圏に浮上。個別物色は活発だが、日経平均は13時前に下げ幅200円台に達したあとも200円安水準で下値もみ合いを続け、大引けも底這いのまま反落となった。
後場は、セレス<3696>(東1)が前場上げた水準で高値もみ合いを続け、フリーランスの資金繰り支援の請求書買い取りサービスとの日経朝刊報道などを好感。アクロディア<3823>(東2)は3Dマトリックス<7777>(JQG)との業務提携が好感され再び一段高。上場2カ月目のフィーチャ<4052>(東マ)は6月決算の黒字化と今期予想などが好感されて急伸。エヌジェイホールディングス<9421>(JQS)はグループ会社が「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」を運営するとされ、昨日から続く王位戦で午後から優位に立つと伝えられて次第高。
新規上場のニューラルポケット<4056>(東マ)は前後場とも買い気配を続け初値が付かず、大引けは公開価格900円の2.3倍の2070円で買い気配だった。
東証1部の出来高概算は9億4567万株(前引けは4億7395万株)、売買代金は1兆7748億円(同8512億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は444(前引けは604)銘柄、値下がり銘柄数は1633(同1461)銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種(前引けは6業種)が値上がりし、空運、鉄鋼、保険、が高かった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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