ケイアイスター不動産が場所に縛られない新しい働き方を実現するLIFULLのプラットフォーム構想に賛同

2020年8月17日 12:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■40を超える賛同団体と8月17日から取り組みを開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月17日午前、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME‘S」などを運営するLIFULL<2120>(東1)の「LivingAnywhere Commons」(以下LAC)事業が提唱する新しい働き方に関するプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同し、企業や自治体などの有志団体によってオフィスや拠点を準備・シェアし合う、場所に縛られない新しい働き方の実現に向けた取り組みを同日から開始すると発表した。

■賛同企業・団体がオフィスをシェアし合い都市圏の密を回避

 LIFULLのプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、LAC事業でのノウハウをもとに企業や自治体などの有志団体が国内の各地拠点やオフィスを整備、そしてシェアし合い、地方を活用する働く場所の選択肢を増やすことで都市圏の密を回避しながら、個人や企業、地域による多方向での交流を活性化することを目的としている。

■急速に普及した在宅ワークで生まれた新たな課題の解決にも寄与

 急速に普及した在宅ワークは、これまでの自社オフィスでの働き方と異なり、通勤時間の有効活用、業務の効率化が可能になった。一方、対面コミュニケーションで起きていたセレンディピティの減少、在宅ワークによる仕事上の不安や孤独、ストレスの増加など、企業やワーカーにとって新しい課題が生まれている。

 このプラットフォーム構想では、これらの課題に対して、この構想を実現することで、自身のオフィスや自宅以外に、全国各地に働く場所の選択肢を増やすことができ、さらに、一人ひとりの価値観・ライフスタイルにあった働く場所を自ら選択できる環境を整えることで、セレンディピティの活性化やWell-beingの向上に寄与すると考えている。

■LivingAnywhere Commonsについて

 場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティ。コミュニティメンバー(会員)になることで複数拠点に展開するLACを「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することがでる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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