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ライドオンEXHDは営業利益2.6倍など注目され上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期、「巣ごもり消費」の潮流に乗り進ちょく率も4割超す
ライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンEXHD)<6082>(東1)は8月17日、買い気配のあと2711円(117円高)で始まり、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。
宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」などを運営し、14日の取引終了後に発表した第1四半期連結決算(2020年4~6月)の売上高が前年同期比31.3%増加し、営業利益は同2.6倍の6.84億円となり、注目が集中した。フードデリバリーの業態が新型コロナによる外出自粛や「巣ごもり消費」の潮流に乗った。
3月通期の連結業績予想は据え置いたが、営業利益は第1四半期の段階で通期予想額16.04億円(前期比16.3%増)の43%に達したため上振れ期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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