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【株式市場】米国の追加経済対策などに期待強まり日経平均は一時406円高
◆日経平均は2万2710円60銭(380円66銭高)、TOPIXは1579.76ポイント(33.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢で7億9043万株
8月11日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸、米国の追加経済対策などが材料視され、日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが上げ、不動産株も三菱地所<8802>(東1)の四半期決算が予想より好調とされて高い。日経平均は176円高で始まり、ほぼジリ高のまま前引けにかけて上げ幅を406円ちょうどまで広げた。
飯田グループHD<3291>(東1)が7日発表の四半期決算を映して急伸し、業種別指数の「不動産」を牽引。蛇の目ミシン<6445>(東1)、本州化学<4115>(東2)、NexTone<7084>(東マ)、夢真HD<2362>(JQS)も四半期決算を映して一段高。
東証1部の出来高概算は増勢となり7億9043万株、売買代金も増え1兆3183億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1679銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、不動産、鉄鋼、鉱業、空運、輸送用機器、陸運、ゴム製品、銀行、非鉄金属、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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