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14日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26642.59;+556.79Nasdaq;10488.58;+97.73CME225;22700;+130(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場は上昇。ダウ平均は556.79ドル高の26642.59ドル、ナスダックは97.73ポイント高の10488.58ポイントで取引を終了した。カリフォルニア州などウイルス感染再燃により経済活動の再開を数段階戻す動きが見られ景気回復が遅れるとの懸念や米中関係の悪化懸念から下落で寄り付いた。しかし、引き続きウイルスワクチン開発期待が下支えとなり上昇に転じた。ハイテク株の利益確定が散見される一方、当局による大規模支援策が長期に渡って維持されるとの期待から引けにかけては景気循環株がけん引し上昇幅を拡大した。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の22700円。ADRの日本株はANA<9202>、富士通<6702>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、TDK<6762>、資生堂<4911>など、対東証比較(1ドル107.25円換算)で全般堅調。《FA》
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