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ビルケンシュトックがセントラル・セント・マーチンズとタッグ、学生デザインの4モデル2021年2月発売
ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)は、著名なデザイナーを輩出してきたイギリスの名門校セントラル・セント・マーチンズとタッグを組む新プロジェクトを始動。
選抜された4名の学生によるデザインを採用したコレクションが、2021年2月より、ビルケンシュトックの限定店舗と公式オンラインショップ1774.comにて発売される。
■セントラル・セント・マーチンズの学生がデザインするビルケンシュトック
2018年、ビルケンシュトックが、セントラル・セント・マーチンズの学士課程であるファッションヒストリー&セオリーコースへ、ブランドの豊かなアーカイブの調査と充足を依頼したことから始まった今回のプロジェクト。これは、ビルケンシュトックの企業文化と伝統を学生たちに肌で感じてもらうだけでなく、過去を知り、学生たちに未来を形づくってもらうきっかけにもなった。
長期にわたって行われる同プロジェクトにおいて、ビルケンシュトックは、ブランドのアーカイブをベースに学生たちの考案したデザインを掛け合わせるコンテストを提案。その中でファイナリスト4名のデザインが、商品化に至った。
■学生たちがデザインした4つのデザイン
■ビルケンシュトックの整形外科学に基づく靴製造史を反映
ロンドン南西部生まれのアレックス・ウォルフ(ALEX WOLFE)は、ビルケンシュトックが築いてきた整形外科学に基づく靴製造の歴史に捻りを加えることでデザインを完成させた。すね用の副木のアイディアをモトクロスの防具に掛け合わせた大胆な1足だ。
■彫刻家のコンスタンティン・ブランクーシにヒントを得て
デンマーク人のアレクサンダー・ロスチャイルド(ALECSANDER ROTHSCHILD)は、セントラル・セント・マーチンズ以前、ミュグレー(MUGLER)でも経験を積んでいるデザイナー。芸術一家で育った彼は、自身の生い立ちから着想を得て、彫刻家、特にコンスタンティン・ブランクーシの作品をヒントに1足をつくりあげた。有機的なカーブを描くアッパーの装飾はまるでアートさながら。
■フットベッドの伝統と心地よさを戴せるにする、無理のない美しさ
サスキア・レナエルツ(SASKIA LENAERTS)の手が得たサンダルは、ラテックスとコルクを用いたビルケンシュトックを象徴するフットベッド(中敷き)の伝統と、心地よさを大切にするデザイン。足型の自然な形状を活かした機能性とクッション性のあるアッパーで、無理のない美しさが表現されている。
■“サステナブル”なアイディアを活かした1足
中国人メンズファッションデザイナー兼フットウェアデザイナーのディンユー・チャン(DINGYUN ZHAN)G。彼は快適さ、素材、機能性のすべてにおいて“サステナブル”なアイデアからインスピレーションを得た。クッション性のあるミニマルなアッパーで、柔らかに足を包み込む。
■アーカイブモデル「タラハシー」が再発売
学生4名の作品に加えて、アーカイブモデルの再発売も初めて行う。編み込みを織り交ぜた複雑なアッパーの「タラハシー(Tallahassee)」が、ワントーンカラーに加えてコントラストカラーで復活を果たす。
なお、インスタグラムの特別アカウント「@birkenstockxcsm」では、7月11日(土)から14日(火)までの期間限定でプレビューを実施する。
【詳細】
ビルケンシュトック×セントラル・セント・マーチンズ 新プロジェクト
展開時期:2021年2月 予定
取り扱い:ビルケンシュトックの限定店舗
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