セブン銀行のATM、3大メガバンクの合計を上回る

2020年7月8日 08:59

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 日経新聞によると、大手銀行のATMの合計をセブン銀行とATM台数が上回ったそうだ。3メガバンクとりそな系を合わせたATMの数は、2019年9月末に合計約2万3300台だったのに対し、セブン銀行は19年3月期に2万5000台を突破したという(日経新聞)。

オンラインバンキングや支払いのデジタル化が進んできたことで、対人営業へのコスト削減が求められているらしく、メガバンク等は固定費の高い店舗やATMを減らす動きがあるそうだ。また、現在の超低金利政策もあって銀行業務での収益力が低下する一方、コンビニの併設ATMは、客の集客力を高めるアイテムとして利用されているのが逆転の理由である模様。

世界的に見てもATMは減少傾向にあり、18年末には初めて前年の数を割ったそうだ。とくに中国はキャッシュレス化が進んでおり、ATMの減少速度はほかの国よりも早いそうだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | IT | お金

 関連ストーリー:
コロナウイルス感染拡大でキャッシュレス決済の普及が進む? 2020年04月07日
政府、3代目500円硬貨発行後は速やかな2代目からの移行を呼びかけ 2020年04月01日
北朝鮮に所属するハッカーグループ、インドのATMをターゲットにしたマルウェア開発 2019年09月27日
8つの信用金庫でATMやネットバンキングが利用できないシステム障害発生 2019年08月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードセブン銀行

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース