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オリエンタルランドは反落模様、「当面の入場者5割程度」とされ小動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京ディズニーリゾート4カ月ぶりに営業再開したが上値重い
オリエンタルランド<4661>(東1)は7月1日、取引開始直後に1万4340円(100円高)まで上げたが、10時30分にかけては1万4080円(160円安)前後で推移し、反落模様となっている。
この日から東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド/東京ディズニーシー)の営業を約4カ月ぶりに再開した。株価は取引開始直後に上げたが、「当面の入場者数は従来の5割程度に制限する方針」「ミッキーマウスなどキャラクターたちとの触れ合いも当面中止」(千葉日報のニュースサイト7月1日08:06より)とされ、業績回復に向けた足取りは緩慢にならざるを得ないとの見方が出ている。東京ディズニーリゾートは2月29日(土)から臨時休園となっていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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