コーア商事HDは今日から東証1部銘柄となり早速反発

2020年6月30日 10:43

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■商社機能と製造機能を併せ持つ医薬品総合企業

 コーア商事ホールディングス(コーア商事HD)<9273>(東1)は6月30日、大きく反発して2014円(80円高)で始まった。

 30日付で、東京証券取引所市場第二部(東証2部)から同取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定された。

 商社機能と製造機能を併せ持つ医薬品総合企業で、原薬販売事業、医薬品製造販売事業などを展開。今期・2020年6月期の連結業績予想は5月12日に増額修正を発表し、売上高が158.0億円(前期比3.9%増)、営業利益は19.50億円(同61.1%増)、純利益は13.50億円(同2.1倍)。

 東証1部への指定替えにともない、流通株式比率の充足を目的として25万3100株の立会外分売を6月23日から29日まで実施した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
アールシーコアは売り一巡、21年3月期収益改善期待(2020/02/07)
パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増益予想で2Q累計順調(2020/02/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事