ラクーンHDが後場一段高、BtoB決済サービス「Paid」がIoTリハビリ支援サービスの決済にも広がる

2020年6月17日 13:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■介護向けIoTリハビリ支援サービスなどを行うMoff社が導入と発表

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は6月17日の後場寄り後に13%高の948円(111円高)まで上げて一段高となり、3月以降の回復相場で4日ぶりに高値を更新した。

 業績が好調な上、同日付で、BtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」が、介護予防・運動・教育向けのセンサー端末・アプリ・システムの開発などを行う株式会社Moff(東京都港区)の介護向けIoTリハビリ支援サービスの決済手段として導入されたと発表。材料視されている。

 「Paid(ペイド)」を導入したMoff社は、5月に神戸市と「都市型デジタル版通いの場」に係る実証事業「モフトレ・パーソナル」を開始すると発表した。独自のIoTリハビリ支援サービスが注目されている。

 「Paid」は、企業間取引における掛売り決済で発生する与信管理や請求書の発行、代金回収等の請求業務を全て代行するフィンテックサービス。このたび、Moff社が介護施設などに提供している高齢者リハビリ支援サービス「モフトレ」などの決済手段として導入した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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