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ゼネテックは上値試す
ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新したが、その後は過熱感を強めて急反落している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。
■システム受託開発やエンジニアリングソリューションを展開
20年3月東証JASDAQに新規上場した。システム受託開発事業、エンジニアリングソリューション事業(3次元CAD/CAMソフトウェアのライセンス販売、メンテナンス)、その他事業(スマホ用防災アプリの提供)を展開している。
■21年3月期予想は未定
21年3月期の連結業績および配当予想は、新型コロナウイルスによる顧客のシステム開発投資への影響や、販売活動停滞などの影響を考慮して未定としている。ただし業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。
■株価は上値試す
株価は急伸して上場来高値を更新したが、その後は目先的な過熱感を強めて急反落している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。6月12日の終値は2633円、時価総額は約51億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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