反発、22000円台半ばで強弱対立/日経225・本日の想定レンジ

2020年6月15日 08:09

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記事提供元:フィスコ


*08:09JST 反発、22000円台半ばで強弱対立
[本日の想定レンジ]先週末12日は米NYダウが477.37ドル高の25605.54、ナスダック総合指数が96.08pt高の9588.81、シカゴ日経225先物が大阪日中比10円高の22150円。本日の日経平均は反発が予想され、先週末12日までの続落分の3分の1戻しに相当する22578.64円が上値メドとなろう。先週末はローソク足が長い下ヒゲを出した後、陽線で終了し、短期的な下値を確認した格好。5日線や日足一目均衡表の転換線が下向きの一方、25日線は上向きをキープし、一目均衡表の基準線も上向きに転じて上昇トレンド再開を示唆している。このため、目先は22000円半ばでの強弱対立が予想される。ただ、ボリンジャーバンドの+1σ分の値幅が1000円を超えているため、日中株価の急変動が高まっていることに可能性に留意したい。

[予想レンジ]上限22600円−下限22200円《YN》

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