ドン・キホーテ、ユニーなどのPPIHは月次速報が好感され日経平均などに逆行高

2020年6月11日 14:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■5月の売上高は増加に転じ既存店3.0%増、全店は5.9%増

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)<7532>(東1)は6月11日の後場も高値を更新したまま、13時過ぎには2280円(72円高)前後で推移し、日経平均が550円安と下げ幅を広げる中で強さを見せつけている。

 ドン・キホーテ、ユニー、長崎屋などの持株会社で、10日の取引終了後に発表した5月の月次動向「月別販売高状況(速報)」の既存店売上高が前年同月比3.0%増加し、全店では同5.9%増加。注目されている。前回発表した4月分の売上高は既存店が5.5%減、全店が3.4%減だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事