インフォコムが続伸、「AIを搭載した化学物質毒性評価サービス」注目される

2020年6月11日 10:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■世界的な環境意識の高まりの中、米社と販売代理店契約を締結

 インフォコム<4348>(東1)は6月11日、9時30分にかけて3165円(45円高)をつけ、2日続けて3月以降の回復相場の高値を更新している。10日、「AIを搭載した化学物質毒性評価サービス『Chemical Analyzer』ケミカルアナライザー)の販売を開始」と発表し、注目されている。

 昨今は、世界的な環境意識の高まりの中、グリーンサスティナブルケミストリー(生態系への影響を考慮した持続可能な化学工業や技術)を志向する企業が増えている。また、機関投資家の間でも、投資対象を選定する際の判断材料として重視されつつある。

 こうした需要に対応し、欧米の化学、製薬企業や研究機関にITサービスを提供する米ViridisChem,Inc.(以下ViridisChem社)と販売代理店契約を締結し、「Chemical Analyzer(ケミカルアナライザー)」の販売を開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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