NY原油:反落で32.81ドル、米中関係の悪化を嫌気した売りが強まる

2020年5月28日 07:32

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY原油:反落で32.81ドル、米中関係の悪化を嫌気した売りが強まる
NY原油先物7月限は反落(NYMEX原油7月限終値:32.81 ↓1.54)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-1.54ドルの1バレル=32.81ドルで取引を終えた。取引レンジは31.75ドル−34.32ドル。27日のアジア市場で34.32ドルまで買われたが、その後は伸び悩んだ。ニューヨーク市場では、米中関係の悪化を嫌気して戻り売りの興味が強まる展開となり、通常取引終了後の時間外取引で、一時31.75ドルまで下落した。《CS》

広告