日本郵政 急落、今期の想定以上の大幅減益見通しを嫌気

2020年5月18日 14:12

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記事提供元:フィスコ


*14:12JST 日本郵政---急落、今期の想定以上の大幅減益見通しを嫌気
日本郵政<6178>は急落。先週末に20年3月期の決算を発表、純利益は4837億円で前期比0.9%増益となった。一方で、21年3月期は2800億円で同42.1%減と大幅減益の見通しとしている。市場予想は下限水準でも3200億円程度であり、保守的過ぎるとの見方もあるが、想定以上の減益見通しを弱材料視する動きが優勢に。また、配当金は、中間配当が前年同期の25円から無配に、期末は未定としている。《HH》

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