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【株式市場】NY株高など受け日経平均は前引けにかけ上げ幅を広げ一時151円高
◆日経平均は2万177円79銭(140円32銭高)、TOPIXは1460.06ポイント(6.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1612万株
5月18日(月)前場の東京株式市場は、米中間の経済摩擦が言われながらも、米国の夜間取引で株価指数先物が高いとされ、日経平均は60円高で始まった後も堅調に推移。前引けにかけては151円00銭高(2万188円47銭)まで上げる場面があった。
マルハニチロ<1333>(東1)が養殖をAIで自動化との報道などを受けて上げ、タカラバイオ<4974>(東1)はPCR検査が唾液で可能な新検査キットの報道が注目され活況高。ベース<4421>(東2)は第1四半期好調で株式3分割発表も好感されストップ高。BASE<4477>(東マ)は減益だったが新規ネットショップ開設数の急増等が注目されストップ高。ミューチュアル<2773>(JQS)は業績予想の増額修正が好感され急伸。
東証1部の出来高概算は6億1612万株、売買代金は9724億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1039銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、鉱業、水産・農林、情報・通信、石油・石炭、サービス、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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