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フォーカスシステムズが14%高、GWの休業要請など機に「BLEビーコン」注目される期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「生活振動を検知する見守り」「高額品の盗難検知」「屋外資材の管理」
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は4月24日、飛び出すように大きく出直り、10時過ぎには14%高の815円(97円高)をつけて3月5日以来の800円台回復となっている。連続最高益含みで業績が好調な上、同社の「BLEビーコン」に注目して期待を強める動きがあるようだ。
同社の「BLEビーコン」は、「生活振動を検知する見守り」や「展示品・高額商品の盗難検知」「屋外に保管している資材の在庫管理や重機の稼働状況把握」などへの活用が可能とされる(4月7日発表のリリース:ぷらっとホーム<6836>(東2)との提携より)。
このため、このゴールデンウイーク(GW)の自粛要請で店舗の休業や公園・事業場などの閉鎖を契機に「見守りツール」として需要が拡大することなどを期待する動きがあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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