関連記事
カナミックネットワークは屋内紫外線殺菌装置が注目されて一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■このところ値幅妙味が強まる展開で株価の反応が強い様子
カナミックネットワーク<3939>(東1)は4月224日、再び一段高となり、取引開始後に11%高の747円(74円高)をつけ、3月下旬以降の回復相場で高値を更新した。
23日付で、ウイルス除去率99.99%という高い殺菌力を持つ紫外線殺菌装置「UVCエアクリーンmanager」(屋内空間除菌装置)の販売を開始したと発表。コロナウイルス(2003年コロナウイルスSARS)への効果も検証済みとし、注目されている。
このところ波状的に上値を追い、値幅妙味が強まってきたとの見方ががあるため、株価の反応も大きいようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
