関連記事
日経平均は189円安で始まる、NY原油が大波乱となりNYダウ592ドル安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が189円29銭安(1万9479円83銭)で始まった。
NYダウは592.05ドル安(2万3650.44ドル)と大幅に反落した。NY原油が大波乱となり、指標の先物6月物が一段安となったほか、取引最終が近い同5月物は売り殺到により史上初のマイナス値段をつけ「マイナス37.63ドルで取引を終えた」(ブルームバーグニュース2020年4月21日6:35)と伝えられた。
また、シカゴの日経平均先物は1万9310円となり、20日の東証の日経平均終値を360円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
・ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
・システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
・ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
