ケアネットがストップ高、ブイキューブなどとオンライン外来代行サービス

2020年4月20日 09:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■クリニックをはじめ医療機関のオンライン診療や電話診療をサポート

 ケアネット<2150>(東マ)は4月20日、買い気配のあとストップ高の938円(150円高)で始値がつき、値上がり率19%高の急伸となった。

 4月17日付で、「期間限定オンライン外来代行サービス」を4日20日より医療機関へ無償提供開始すると発表し、注目集中となった。株式会社キャピタルメディカ(東京都港区)、ブイキューブ<3681>(東1)と協業し、かかりつけ医の負担軽減、慢性疾患患者の感染症拡大防止への寄与などを目指し、クリニックをはじめ医療機関のオンライン診療や電話診療をサポートする「期間限定オンライン外来代行」サービスを開始する。ブイキューブも1361円(39円高)と高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
【編集長の視点】スペースバリューHDは2Q上ぶれ業績を見直し3Q決算に期待して続伸(2020/02/07)
インテージホールディングスは調整一巡、20年6月期3Q累計順調(2020/02/14)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想(2020/02/14)
クレスコは上値試す、20年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地(2020/02/14)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事