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エードットは底値圏
エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境悪化の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、高値から4分の1割れ水準で底値圏だろう。
■ブランディング事業
食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲向上を図るため、SPサービス、PRサービス、クリエイティブサービスなどを複合的に組み合わせて、総合的プロデュースを提供している。
■20年6月期増収増益予想
20年6月期連結業績予想は、売上高が19年6月期比29.0%増の27億52百万円、営業利益が52.9%増の2億90百万円、経常利益が63.1%増の2億73百万円、純利益が56.8%増の1億70百万円としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比16.6%増の12億43百万円、営業利益が16.3%減の1億22百万円だった。先行投資負担で減益だった。
なお3月31日に特別損失計上(債権取立不能または取立遅延による貸倒引当金繰入額計上)を発表している。当面は新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境悪化の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は底値圏
株価は安値を更新する展開だが、高値から4分の1割れ水準で底値圏だろう。4月13日の終値は1315円、時価総額は約32億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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