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CRI・ミドルウェアは在宅での画像変換業務支援ライセンス無料提供など注目され5日続伸
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4月10日午後、1349円(25円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となっている。
同日午後、グループ会社のウェブテクノロジ社が在宅での画像変換・加工の業務を支援するテレワーク用ライセンスの無償提供を同日開始したと発表。テレワーク関連株としての注目が一段と強まる展開になった。
発表によると、無償提供を開始したのは、「OPTPiX ImageStudio8(オプトピクス イメージスタジオ エイト)」のテレワーク用ライセンス」。これは、画像の軽量化・最適化処理から、スマートフォンアプリ向けテクスチャ変換、ウェブや組み込み機器向けの減色・インデックスカラー変換処理など、幅広い画像処理の用途に向けた特別ライセンス。在宅で画像処理の業務を行う方を支援するために提供するもので、すべての機能を5月末まで無償で利用できるとした。(HC)(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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