関連記事
日本エンタープライズとエンブレースはタブレット端末「MCS mobile」のレンタルサービスを開始
◇ユーザーからのセキュアな端末への要望に対応
日本エンタープライズ<4829>(東1)とエンブレース(本社:東京都港区) は、セキュアに安心して使えるタブレット端末「MCS(メディカルケアステーション) mobile」のレンタルサービスを開始した。
現在、MCSは医療介護の専門職の多職種連携を支えるコミュニケーションツールとして、全国の医療介護の現場で約10万人が使っている。しかし、かねてよりユーザーからはMCS用のセキュアな端末への要望があった。
そこで、同社が、端末の調達やRPAツールを使ったキッティング(初期設定)などを行い、セキュリティの面で安心して使える「MCS mobile」が実現した。
超高齢社会の急速な進行により、これまで一般的であった病院中心の医療から、高齢者一人ひとりが求める生活が実現できるよう地域全体で支える包括的な医療介護システムへのシフトが求められている。また、それと同時に人材不足や長時間労働といった医療介護従事者の就業環境における課題の多さも指摘されている。
そのため、今回開発された「MCS mobile」の利用増が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
・USEN-NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想(2020/02/14)
・【株式評論家の視点】エクスモ―ションは新事業領域への進出睨み投資活動を計画、CASE関連として見直される可能性あり(2020/01/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
